

今は、某メーカーの車にのっているんですが、前のっていた車は、日産の人気のあるスポーツカータイプの車でした。ミッションでのっているほうが、かっこいい車なんですが、私が乗るかもしれないっていうので、オートマを主人は買ってくれてたんですが、フロントの長いその車は運転が難しく、ほとんど乗ることはなかったですね。でも、シートもすっぽりと体を包み込むような感じで、走り方も、地をはうような感じがして、夫婦ですきな車でした。主人にとっては、憧れの車だったみたいで、新車でてた時は、とっても買えなかったけど、中古になったらやっと買えたという車でした。家族が増えて、乗るスペースの少ない車だったので、仕方なく手放したんですが、主人の実家に空きスペースがあったみたいで、うらないで、息子のためにおいておくんだったと今でも言ってます。
日本の自動車保険は、その昔、すべての保険会社の料率が同一で、どこの会社の保険に入っても、同じ料金という時代がありました。なぜかというと、日本の損害保険料率算出機構という政府機関が、料率を決めていたからです。保険会社が倒産になってしまっては大変です。国の一大事になってしまいます。ですから、そういった政府機関が目を光らせ、赤字になりそうになってくると、料率を引き上げてくれていたのですね。ところが、これにアメリカが異をとなえてきたのです。自動車保険の料率も、保険内容もすべて同じ。日米保険協議にて、1998年に保険料率が完全に自由化されました。詳しくは、 立命館大学政策科学研究が発表している「損害保険市場の規制緩和」をご覧ください。それから各社競争のように、様々な特約を付け、料率も自由になったので、保険料の見積もりを取ってみると各社バラバラの保険料になってしまったのです。
軽自動車
「軽自動車」は何かと人気があります。小回りがきくし、ガソリンはかからないし、経済的です。「日産」にしようかな!
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